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いもぴの旅きろく

旅行と読書が好きな22歳。春からは社会人です。

きらきらミュンヘン後半(2月23日 3日目)

きらきらミュンヘン前半の続きです。後半です。

いくつかの建物をまわって疲れたので、新市庁舎の向かいにある、「リシャルト」というカフェへ。1階がショップで2階がカフェ。男性店員はなぜか皆坊主だった。はやりか?

飲み物はアールグレイを注文。可愛いケーキとともに運ばれてくる。(わたしはトイレに行っていたので、運ばれていた)

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疲れて糖分がほしいと思うものの、食欲はなかった。(旅行に行くとこうなっちゃう)

えりさんが2つのケーキで迷っていたので両方注文し、少しもらうことにする。しかしいざケーキが運ばれてくると、おいしくってどんどん食べられる!(この流れは私の旅行あるあるなのです。汗)手前のラズベリーケーキを食べました。

 

外に出ると、

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夕暮れがかった新市庁舎。なんて美しい。

昼間見た時もおおってなったけど、夕方の方が、迫力がある。

 

マリエン広場にお別れし、地下鉄に乗ってオポルト通りに向かう。

オポルト通りに観光で行く人はまずいないでしょう。(たぶん)

ガイドブックには載っていないし、行ってわかったけど、オフィス街なのですから!

そんなレオポルト通りに何をしに行ったのかというと・・・

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おや(左端に注目)

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おやおや(なんてプリケツ!)

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おやおやおや!

巨大なんでやねんだぁ!!!

名古屋の伏見、三河刈谷のようなオフィス街のなかに突如現れる巨大なんでやねん。

「Walking Man」というのが正式名らしい。ナナちゃん人形みたいな感じなのか?

ちなみにこの写真をFacebookにアップしたところ、韓国ソウルにいる友人から送られてきた写真がこちら。

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こうゆうのは世界各地にあるということなのねぇ。

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わたしもえりさんも巨大なんでやねんと写真を撮りまくって、Facebookプロフィール画像にしました。

巨大なんでやねんに別れを告げ、トラムに乗ってニンフェンブルク城に向かう。

 

ニンフェンブルク城に着いたのは19時ごろで、館内にはもちろん入れない。外観だけでも見よう、とやってきました。城の庭園をジョギングしたり犬の散歩したりしている人がちらほらいた。大量のガチョウ?が池でガーガー鳴いていてぞっとした。

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夜のニンフェンブルク城、とても美しいです!✨

城は高さは低く、横に長い。ライトはまだついていたため、庭園に立っていると城が迫ってくるような感じだった。

星がたくさん見える。写真でも、一番星が輝いています。

中は見られなかったけど、あえて夜に訪れるのもありだな、むしろ正解だったのかな、と思う。

えりさんは昼にも来たことがあるらしいけど、夜の方がいい、と言っていた。館内の展示はレジデンツとほとんどかわらないというようなことも。展示より外観重視の人には、夜のがいいのかもしれないね。

 

さて、夕食へ向かいます。

トラムと地下鉄でマリエン駅(新市庁舎などがあった最寄駅)まで戻り、昼に訪れた観光地とは逆方向へ進み、レストランへ。

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「アルテス・ハッカーハウス」というミュンヘンのビール会社直営のお店に行った。

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写真には写ってないけど、日本人観光客が多かった。右のテーブルも、左のテーブルも日本人グループだった。

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4種のソーセージと、本日2杯目のビールを注文。

ビールは、ちょっと苦手な味で、どうしても最後の一口が飲めなくて、残してしまった。ソーセージは昼食べたソーセージとは全然違って、硬くて、ぎっしり中身がつまっていた。美味しかったが味が濃い。

斜め前のテーブルの、8人組くらいのヨーロッパ系の人たちは、みんな料理をもぐもぐぱくぱくしていて、とてもわたしはあんな風には食べられない、と、ここで初めてドイツにいることを苦しく感じた。

 

また、レストランなど、店員さんとのやりとりはほとんどえりさんにおまかせしていた。けどえりさんに教えてもらって、このお店でお会計の時、わたしは「おつりはチップで」とドイツ語で言ってみた。店員さん、にこ~ってすごくいい笑顔をしてくれて、とても嬉しかった。胃の重たさと反比例して、心はとても軽くなった。

 

完全な酔っ払いになったわたしは軽やかな足取りで、夜風を心地よく感じながら宿泊するホテルへ向かう。

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ベッド、せまっ!

左がわたし。

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初めて見るタイプのシャワー。ユニットバスよりは使いやすかった。

寝る支度して、ベッドに入った瞬間眠った。ぐうぐう。

 

 

ちなみに、この日のミュンヘンは気温が17度くらいまで上がって、たいへん過ごしやすかった。

 

最後に、載せ忘れちゃったミュンヘンのマンホールを紹介して、ミュンヘン後半を終わろうと思います。

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左わたし 右えりさん